激安朝定食を食べ比べ。200円台も登場【ずんだもん解説】

この動画では、
主要な外食チェーン
(牛丼店・とんかつ店など)の
「朝定食」(モーニングメニュー)
を食べ比べ、
「おいしさ」(うまさ)と
「コスパ」の2つの軸で
レビュー・ランキングを行っています。

通常メニューより圧倒的にお得な、
屈指の「高コスパ回」となっています。

🏆 「うまさ」ランキングと特徴

1位:すき家「牛まぜのっけ朝食」
(うまさ: ★5 / コスパ: ★5)

特徴

牛小鉢、オクラ、温泉卵、
かつお節、味噌汁
の完璧なバランス。

特に分厚いオクラのシャキシャキ食感と
かつお節の風味が抜群で、
牛小鉢を凌ぐほど
メインおかずとして優秀。

アレンジの幅も広く、
今回の文句なしの総合トップ。

2位:なか卯「こだわり卵朝食」
(うまさ: ★4 / コスパ: ★5)

特徴

こだわり卵の黄身が非常に濃厚で、
だし醤油との相性が抜群な
極上の卵かけご飯を楽しめます。

また、具材(厚揚げ・わかめ)が
しっかり入ったお出汁の効いた味噌汁も
チェーン店屈指の美味しさ。

3位:吉野家「ハムエッグ牛小鉢定食」
(うまさ: ★4 / コスパ: ★3)

特徴

牛小鉢のお肉の味が強く、
ぎっちりとした食感で
ご飯が非常に進みます。

スキレットで提供される
ハムエッグのハムが分厚く食べ応えがあり、
味噌汁のあおさの香りも高評価。

4位:松のや「特朝ロースかつ定食」
(うまさ: ★4 / コスパ: ★4)

特徴

とんかつ専門店らしく
ロースカツ自体は
脂身が程よくジューシーで、
お肉の甘みもあり非常にクオリティが高いです。

ただ、
朝食として見ると
ご飯や味噌汁などの
「サイドメニュー」が今ひとつで、
カツ以外に
ご飯が進むおかずがない点が響きこの順位。

5位:やよい軒「しらすおろし朝食」
(うまさ: ★3 / コスパ: ★4)

特徴

しらすおろしの大根が
鬼おろし風でザクザクと固めの食感で美味しい。

全体的にあっさりヘルシーですが、
ガツンとメインになる濃い味のおかずがないため印象が薄め。

6位:松屋「特朝牛皿定食」
(うまさ: ★2 / コスパ: ★5)

特徴

牛肉は濃いめで美味しいものの、
おしんこや味噌汁など
サイド全体の調味料の味が強すぎてしょっぱい。

また、
今回のタイミングでは
ご飯の旨味が弱く感じられ、
おかずとのバランスの悪さから
ワースト評価となりました。

💰 「コスパ」ランキングと見どころ
(3店が★5の最高評価)

1位:松屋(400円)

なんと400円という安さで、
ご飯を「特盛り」まで
無料で増やせる驚異のボリューム。

味の評価は低かったものの、
朝から安く満腹になりたい人には
圧倒的な破壊力です。

2位:なか卯(290円 ※撮影時。11月中旬以降は320円)

値上げ後でも今回の最安値。

量は多くないものの、
シンプルながら
価格以上の満足感があり、
サッと手軽に済ませたい朝に優秀。

3位:すき家(420円)

ワンコイン以下で
おかずの品目数が非常に多く、
全体の満足度が
最も高い高コスパメニュー。

4位タイ:やよい軒(430円)& 松の屋(550円)

やよい軒

430円で、
やよい軒最大の特徴である
「ご飯・お出汁・漬け物」が
食べ放題(出し茶漬けし放題)になる
権利を得られる点が強力。

松のや

ロースカツ定食
(大盛・お代わり無料実施店あり)が
550円というのは破格ですが、
朝食の価格帯としては
やや高めという相対評価。

6位:吉野家(567円)

他と比べて
朝食としては価格が高め。

ご飯の大盛・お代わり無料はあるものの、
クーポン等を併用しない
素の状態だと少し割高感があります。

※ただし、
吉野家は各種クーポンの併用で
劇的に安くなるポテンシャルを秘めています。

総評

安さと品目の充実度を兼ね備えた
バランス型なら
すき家、
とことん安く手軽に済ませるなら
なか卯、
安さベースで
限界までお腹を満たしたいなら
松屋(特盛り)や
やよい軒(茶漬け)
といった
使い分けがおすすめの回でした。

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