吉野家

吉野家

吉野家で経済入門

仕入れの規格をつくり品質を安定化させる米国産のショートプレートを使うようになったのは、コストの問題というより質の安定の問題。国産のショートプレートではバラつきが大きく、味をはじめすべての標準化に無理があった。ショートプレートにこだわったのは...
なか卯

キン肉マンの牛丼

『キン肉マン』に出てくる牛丼は吉野家がモデルかと思っていたか、作者のゆでたまごさんは関西出身でなか卯の牛丼がモデルのようです。マンガ内では吉野家を宣伝している。「キン肉マン=吉野家の牛丼」というのはこちらからも分かります。私も子供頃にキン肉...
吉野家

吉野家には券売機なし

吉野家には券売機が置かれていない。その理由はお客様とのコミュニケーションを大事にするためだそうです。「いらっしゃいませ」「ご注文は?」「ありがとうございました」券売機がなければ自然と言うようになる。それに食券を買うよりも口頭で注文した方が早...
すき家

吉野屋の牛丼の価格推移

スタート:120円1966年:200円 (80円↑)1975年:300円 (100円↑)1979年:350円 (50円↑)1985年:370円 (20円↑)1990年:400円 (30円↑)2001年:280円 (120円↓)・・・デフレ2...
吉野家

吉野家のキャッチフレーズ

松田栄吉の開いたお店は1923年の関東大震災の後魚河岸と共に築地へ移転する。その頃の牛丼は鰻丼と同じほど高価だった。お客は舌の肥えた職人たちで、求められたのは安さよりも早さと旨さ。「はやい・うまい」は創業当時からのフレーズ当時築地でアルバイ...
吉野家

牛丼のルーツ

明治時代に流行した「牛鍋」が最初。東京だけで200店舗の牛鍋屋があったらしい。なかでも人気があったのは「いろは」という牛鍋屋。チェーンレストランの"はしり"のような存在でした。当初はネギ味噌味が主流だったが、その後関西の影響で醤油ベースの甘...
ロイヤルホスト

吉野家のロゴ

誤解されやすいのですが。吉野家の「吉」という漢字。正しくは上の部分は「土」(つち)です。武士の「士」ではない。今では当用漢字から外されてワード変換できないのでロゴ以外は「吉」にしている。【ロゴマークについて】吉野家のイニシャルのYは牛。牛の...