この動画では、
定番の丼ぶりチェーンから
お弁当、おそばチェーンまで
合計8店のかつ丼を
実際に食べ比べ、
「おいしさ(うまさ)」と
「コスパ」の
2つの観点で
レビュー・ランキング付けを行っています。
🏆 総合結果・2強の存在
結論として、
かつ丼界は
「かつや」と
「松のや」の
揚げ物専門店2強が
頭一つ抜けて強い
という結果になりました。
1位:かつや(うまさ: ★4 / コスパ: ★5)
特徴
大粒でカリッとした香ばしい衣と、
肉らしさのあるお肉のバランスが最高。
タレはしょっぱ系ではなく、
ご飯に合う甘め系。
コスパ
通常682円(梅)ですが、
毎月使える100円引きクーポンで
500円台になるため最高評価。
2位:松のや(うまさ: ★4 / コスパ: ★5)
特徴
カツが非常に大きく、
お肉は柔らかくて甘みがある。
衣はかつやより軽め。
ただ、
出汁(タレ)が
かなりしょっぱめなので
後半くどくなる点が
惜しくも2位の理由。
コスパ
690円でボリューム満点、
ご飯の量もたっぷり。
🥢 平均・個性派チェーン(3位〜6位)
ゆで太郎(うまさ: ★3 / コスパ: ★3)
880円とやや高めですが、
カツは厚みがあり本格的。
みりんが効いた甘めのタレに、
トッピングの「のり」が
良いアクセント。
なか卯(うまさ: ★3 / コスパ: ★4)
650円と安価。
うどん出汁ベースの優しい味付けで、
こだわり卵がプルプルで濃厚。
とんかつ料理というよりは
「卵料理」に近い存在感。
ほっともっと(うまさ: ★3 / コスパ: ★4)
690円。
やよい軒と同じ運営会社ですが
味付けが異なり、
今回の中で
最もお出汁(カツオ系)の味わいが強い
しょっぱ系のタレ。
お弁当ながら
しっかり1人前のボリューム。
やよい軒(うまさ: ★3 / コスパ: ★2)
930円と割高。
砂糖醤油のような
強くて濃い甘めのタレ。
カツ自体は普通ですが、
とにかくご飯がもちもちで一番美味しい。
普通盛りでもご飯の量が非常に多い。
📉 低評価となったチェーン(7位〜8位)
名代 富士そば(うまさ: ★2 / コスパ: ★3)
620円と最安クラスですが、
ボリューム(特にご飯)がかなり少なめ。
何よりお肉の質感が独特で、
箸で切れるほど柔らかく
「練り物やはんぺん」
のような食感のため
好みが分かれます。
オリジン弁当(うまさ: ★2 / コスパ: ★4)
657円でカツのサイズは大きいものの、
衣とお肉がぎゅっと圧縮されたように非常に硬い。
カツ自体の旨味が薄く、
濃くて甘いタレの味だけで
食べさせるような仕上がり。
まとめ
かつ丼としての
「衣のサクサク感」や
「肉のジューシーさ」を求めるなら、
やはり専門店であるかつや、
またはガッツリ食べたい時は
松のやを選ぶのが
間違いないという結論になっています。