50代ワイ、カップラーメンを毎日食べ続けた結果がヤバすぎる

この動画は
50代の独身男性(イッチ)が、
自炊の面倒臭さから
カップラーメンを毎日3食、
半年間食べ続けた結果、
心身にどのような悲劇が起きたかを
2ch(現5ちゃんねる)風に解説した内容です。

「手軽さ」
という名の罠が、
50代の体に、どのようなダメージを与えたのかが
克明に描かれています。

主な内容は以下の通りです。

1. 究極の効率化と安らぎの始まり

50歳になり、
料理が面倒になったイッチは、
安売りのカップ麺を
20箱(240個)爆買いし、
朝昼晩すべてカップ麺という生活を
開始しました。

お湯を沸かすだけで食事が完成し、
洗い物も出ない。

この「思考停止できる楽さ」を、
当初は究極のライフハックだと信じ込んでいました。

2. 3ヶ月目からの異変:脳と体の悲鳴

集中力の欠如

本を読んでも10分で眠くなり、
仕事中も頭がぼーっとして
パソコンの画面が頭に入らなくなりました。

血糖値スパイク

食べた直後に強烈な眠気が襲い、
その後すぐにまた空腹感を感じて
1食に3個食べるようになるという
悪循環に陥りました。

精神的な不安定

非常に短気になり、
些細なことでイライラして
周囲に当たり散らすようになりました。

3. 深刻化する身体症状

手の震え

4ヶ月目から手が震え始め、
字を書くのにも支障が出るようになりました。

睡眠障害と記憶力低下

5〜6ヶ月目には、
夜に眠れなくなる不眠症や、
さっき聞いた話を忘れるほどの
記憶力低下に悩まされました。

4. 病院での宣告と教訓

血液検査の結果
「糖尿病予備軍」
と診断されました。

50代になり
インスリンの働きが弱まっていた体には、
カップ麺の過剰な糖質と
塩分(1日約15g)が致命的でした。

また、
大量の添加物を処理するために
肝臓や腎臓が酷使され、
それが慢性的な疲労感や
集中力低下の正体であったことも判明しました。

要約

この動画は
「若者のような無茶な食生活は、
50代の体では即座に致命的な不調に繋がる」

という警告を発しています。

イッチはその後、
玄米や野菜中心の食事に変えることで
回復しましたが、
「カップ麺生活以前の元気さには完全には戻れていない」
と、食の大切さを痛感しています。

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